|
|
敏感肌のにきびスキンケア
敏感肌のにきびケアにはどういうものが適切なのでしょうか。
ドラッグストアにあるアクアチム系や硫黄系の薬は気休めです。私はそんなのまったく効きません。
皮膚科でダラシンクリーム(抗生物質)をもらってください。これを3ヶ月でほぼニキビは直ります。また飲み薬もビタミン剤は効いているようには思えませんが、抗生物質の飲み薬を飲むと効果覿面です。ミノマイシンやルリット、ピドキサールなどです。抗生物質は長期に使用すると身体に良くないのですが、一気に強めの薬で一網打尽にするべきです。
保湿の方法ですが、基本として、化粧水や美容液→乳液か保湿クリームですよ。パックもぷるぷるに潤った後放っておくと渇いてくるので保湿クリーム塗った方が良いです。一般的に化粧水や美容液と書かれた商品は気発してすぐ乾燥します。乳液か保湿クリームを上塗りするのが普通です。
個人的お奨め化粧水はフェリシモ(通販)のケアドロップですが、値段は高いし入手しずらいです。手に入りやすい所では、ファンケル化粧品(敏感肌対策に強い)か無印良品です。
単純に乾燥肌をどうにかしたいだけであれば、肌ラボ、ヒアルロンクリーム(ロート製薬1200〜1500円くらい)のみでオッケーです。同じシリーズで液体タイプもありますが、やはりクリームの方が保湿力が高いです。
『すべすべフルーツエッセンス』は、ネーミングからしてフルーツ酸やパパイン酵素とか入ってますよね。今までこういったピーリング系の化粧品や洗顔料は使った事がありますか?敏感肌や極度の乾燥により顔から粉がふくほどになっているのであれば、肌表面は細かい傷がたくさんできている状態です。
ピーリング系の物で一般向けの物は「強烈にしみて、痛くて使えない」物が多いです。ピーリング系の化粧品は肌に合わない可能性は高いと思って、使えない事を覚悟してから買った方がGOODです。
洗顔する時はかならず「泡立てネット」を使う事です。ドラッグストアで300〜500円くらいのものです。泡立ちが段違いです。洗顔で泡だっていない事と手でごしごし擦るのがニキビ悪化の原因です。
泡は乗せるだけで溶かすくらいの勢いでやるのがよいです。。「泡立てスポンジ」は泡立たないので注意。洗顔は1日2回で充分です。それ以上は肌が削れて傷だらけになるだけです。
ちょっと参考にしてみてください。
敏感肌ってどういうコンディションのこと!?
敏感肌というのは、どのようにして引き起こされるのでしょうか。
敏感肌はセラミドが不足した状態の肌なので、バリア機能が低下してしまい、ウイルスやアレルゲンが進入しやすく、また炎症を引き起こしやすい状態になり、ちょっとした刺激にも敏感に反応するようになってしまいます。
敏感肌はアレルギーなど遺伝的な体質が素因となっていることも多いようです。アトピーなどのアレルギー体質の人の体は、刺激物質が角質層の内部に侵入すると過剰に免疫機能が働き、その防御反応として皮膚が炎症を起こします。
敏感肌とは、少しのきっかけで肌トラブルを起こしやすい肌をいいます。敏感肌の人の皮膚は、角質の水分保持能力が低下してしまっており、皮膚表面の皮脂膜が不十分で外部からの刺激にすごく脆弱になっています。。
敏感肌は、セラミドという角質層の全脂質の40〜60%を占める重要成分で、細胞にある細胞間脂質といわれる物質の一つが不足してしまっている状態で起こりやすくなります。
スキンケアを怠りなく注意を払いましょう。
敏感肌を自分で点検してみよう!
敏感肌なのかどうか自分自身でチェックするのもいいかもしれません。
気持ちを楽にして、ちょっとやってみてください。
3個以下の方の敏感肌度はまだ「敏感肌」の心配はなさそうです。 4〜7個の方の敏感肌度はやや「敏感肌」です。
8個以上の方の敏感肌度はもはや「敏感肌」になってしまっています。
★いつも使っている化粧品で、時々赤くなったり腫れたことがある
★いつも使っている化粧品で、痒くなったりピリピリと刺激を感じることがある
★化粧品を替えるとすぐにかぶれたり、湿疹が出たりする
★季節の変わり目に化粧品でかゆくなったり、赤くなったり、しみたりする
★皮膚のカサつきがあり、粉をふいたようになる
★急に寒くなったり、日光に当たると赤い湿疹ができる
★汗をかくとムズムズしてきて顔がかゆくなる
★乾燥するとピリピリしてきてムズがゆくなる
★以前、または現在にアトピー性皮膚炎と診断されたことがある
★時々、原因不明の湿疹が出来ることがある
★いつも睡眠不足だと思う
★外食が多いと思う
いかがですか、敏感肌の方は迅速に対処するようにしましょう。
敏感肌と健全な肌について
敏感肌の方への注意事項です。参考にしてみてください。
●いままで、何ともなかったが急に発症したことは、加齢とか生活習慣の変化もありますが、
化粧品の有害成分を持ち堪えるだけの免疫能が消失してきたことだと思います。
若い間は持ち堪えますが、免疫を失うと原因不明のまま発症して、Drも診断できません。
●一番早い回復法は、いまお使いの基礎化粧品をストップすることですが、
肌の保湿を止めるわけにはいきません。
化粧品の選び方として、全成分が7種類以下の化粧品を選んでいます。
この方法は、皮膚科、化粧品メーカーにも足を運び、究極の肌を守る方法でした。
有害物質を使わなければ、十分な成分の量だと教わりました。
また、有害成分を避けることで、本来、人間がもっているホメオスタシス(恒常性機構)が働いて、びっくりするほど早く、良い肌に戻してくれます。
●健康な角質ができるよう角質層を大切にしなければなりません。
ピーリングで無理に肌を削ることは肌のためには決して良い方法ではなく、角質を削られた角質層は、
慌ててターンオーバーを早めるので、決して良い肌が育ちません。
●中でも無添加と表示しながらも、表示成分が何十も配合されている化粧品は信用できません。もし化粧品ジプシーに陥ったら、ますます原因が解らなくなってしまいます。
懸命に化粧品成分の勉強をして、ようやくメーカーに戸惑わなくになりました。
ここに到達してから、何十年も悩んできた敏感肌も1ヶ月ほどで見違えるようになり、
肌の心配もなく、健康な70代を過ごしています。
自分のホメオスタシスを信頼することで良い肌に戻ってきます。
乾燥性敏感肌について
乾燥もお肌の大敵です。乾燥性の敏感肌もケアが大変です。
人はさまざまな外部刺激(気温の変化、乾燥、ダニ、ハウスダスト、雑菌、摩擦など)にさらされて生活しています。
そんな中、肌が健康な状態を保っていられるのは、身体を覆う皮膚が、外部刺激をブロックするバリアのような働き(バリア機能)をしているからです。
ところがバリア機能が低下するとさまざまな肌トラブルの原因となることがあります。
乾燥性敏感肌とは、乾燥しやすく敏感な状態になり刺激が皮膚に侵入しやすくなってしまった肌をいいます。乾燥のために刺激から肌を守る機能が弱まってしまっているのが乾燥性敏感肌です。
すまわちこれは、乾燥性敏感肌とは「乾燥肌」と「敏感肌」の両方の症状をあわせもった肌ということです。
乾燥性敏感肌の原因は何なのでしょうか!?
乾燥性敏感肌には、セラミドというものが深くかかわっています。
セラミドは、皮フの角質層に存在する脂質で、主に外部刺激の皮フへの侵入を防ぐバリア機能や、角質層の水分を保持する機能という2つの重要な働きがあります。
乾燥して敏感になった肌は、角質層のセラミドが不足しがちな状態にあることがわかっています。
セラミドが不足すると、水分を保つことができずカサカサした状態になってしまいます。また、バリア機能が低下するので、外部刺激が侵入しやすい状態になり、さまざまな肌トラブルを引き起こす原因となることもあります。
なぜセラミドが不足してしまうのでしょうか。
さまざまな原因が考えられますが、主に、間違った洗顔方法でセラミドを洗い流してしまうということがいえます。
セラミドの量は体質できまりますが、10代半ばをピークに加齢に伴って減少します。そして、40代では半減するといわれています。
さらには、気候や環境、食生活の変化などによっても逓減します。
|
|